● member ●
dancers.
・陽 茂弥
ダンサー、振付家、ねねむ主宰。
1976年、東京生まれ。
学生の頃は舞台衣装や役者を目指し活動していたが、97年に大駱駝艦の人々との出会いをキッカケにいきなり踊り始める。
今までに、ニブロール、金魚(鈴木ユキオ)、若衆、大豆鼓ファームなど、コンテンポラリーダンスや舞踏の公演に数多く出演。
01年よりソロでの作品をコツコツ発表。
06年にねねむを旗揚げ。現在に至る。
・板垣 あすか
2003年キューバ国立舞踊学校卒業。モダン舞踊、民族舞踊専攻。舞踊家タンヒン・フォン・トマスに師事。舞踏家雫境が主宰する舞踏ユニット“雫”の作品に出演。他、音楽家、画家との共演多数。
web site : http://asukaitagaki.blogspot.com/
・須永 朝子
千葉県出身。5才からモダンバレエを始める。
映像、写真、建築、音楽など多様なジャンルのアーティストと
作品をつくる。
富士山頂、浜辺、原生林、砂丘、雪原、銭湯 等、
様々な場所で作品を発表。
ねねむには2008年『ピトピトリ』より参加。
・田村 元
木登り好き。
登るのも好きだけど「さて、どうやって登ろうかなぁ。」と、登っている自分を木に描いているのが楽しい。
手でつかんで、足でしがみついて、
登った木のうえは気持ちいいんだよね。
いろんな木に登ったなぁ。
ねねむの木も気持ちがいい。
僕があまりみたことのない木ですから、みたことのない実や花が咲くと嬉しいです。
・岩上 史
1987年10月8日生まれ。茨城県出身。
4歳の頃から日本舞踊をやり、5歳の時に初舞台を踏む。
16歳の時に水戸芸術館の現代舞踊学校へ習いに行き、コンテンポラリーダンスに出会う。
名前は[史]と書いて[ちか]と読み、[史]と本名[岩上 史]のどちらも使い俳優、スチールモデル等もやっている。
art.
・井上 のぞみ
1980年5月12日生まれ。B型。千葉出身。
ノストラダムスの大予言が外れた1999年の秋、横浜みなとみらいの空き地で観た風煉ダンスの『悪漢』に圧巻。
2001年から舞踏オーケストラ大豆鼓ファームの美術班で参加。
それに関わる個性豊かな人達に出会う。
2006年から陽茂弥と共にねねむを旗揚げる。
最近ではジャズピアニスト、スガダイロー氏のリーダーバンドで衣裳を手がけたりもしてる。
musicians.
・小柳 淳嗣
北海道札幌市出身。
武蔵野美術大学大学院デザイン専攻映像コース修了。
映像作品から制作活動を始め、その延長として音、メディアアート作品等の制作を行う。音と映像による表現を中心に据え、
それらによる空間構成、環境設計をコンセプトに活動を展開している。
ソロでの活動以外に、pico pico stomachsなどのユニットで の活動、 舞踏、ダンスとのコラボレーション、music videoの制作などを行っている。
また、視覚と聴覚の体験を中心としたコンセプトをもとに活動する団体"ONZO"の運営とイベント"Phantom Bug"の主催、アーティスト
同士の
コミュニケーションハブとなる機会の提供などを目的とし た"アツマリ"、環境、空間を幅広い観点から総合的に 認識するためのプロジェクト"celescape"の運営を行っている。
その他、ICCにて行われたプロジェクト"Lib- LIVE!"(2005-)、
フランスと日本で行われたプロジェクト"SETSUZOKU"(2003-2004)、
武蔵野美術大学と多摩美術大学 の共同プロジェクト"nu:"(2003-2004)、イギリスと日 本で行われたプロジェクト"traversing
territories"(2005-2006)などに参加。
北海道釧路市出身。
武蔵野美術大学大学院デザイン専攻映像コース修了。
大学在学時、音響・映像・身体表現等のイベントを開催する団体「ONZO」に在籍し、電子音楽、抽象映像制作に携わる。
pico pico stomachs、albireo、OINY等、名前や表現形態を変え、様々な表現を模索。
7歳からピアノを嗜み、その経験を生かした、メロディーとハーモニーに主眼をおいた叙情的な楽曲制作を好む。
photos.
須崎 隆善
大阪出身。
ねねむ写真部。
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